太刀好きな性質の悪い人たちによる、独断と偏見のブログです。いたわりは各自の判断でお願いします。

祈り歌無し、ガチンコ極みオウガ  


おばんです、なおです
今日は祈り歌無しの極みオウガの温めてた動画を放出します

【蛇遣奇刀天氷【燦然】】
https://youtu.be/EJv8RuFvdx0

【天燕刀帝水【煌然】】
https://youtu.be/6FIa3ZkdZCM

【天燕刀帝水【煌然】】
https://youtu.be/xRR_x44InME

【棘纏刀ローゼンラウド】
https://youtu.be/kGksVj8ToN4


ひゑーっ、祈り歌無しの討伐者が4人もおるんかー!
すごい(ゴクリ

幕無と巧流強化の恩恵で太刀もここまで戦えるようになったんですね!イイゾー!

そして武器選ですが、おいおい、みんな課金進化じゃないか...ってローゼン!?
ローゼンもいるじゃないか!
たしかに、白ナルガよりも毒が通るしこれもまた正解なのか、なるほど

前回からローゼンを持ち上げてますが、いろいろ調べた結果、祈り歌無しでナルガオウガに挑んだ人のスキルには変撃劇物が入ってないんですよ
それだけローゼンの元のスペックが高くて、且つ毒が極み個体にぶっ刺さってるって訳なんですね

以前まで毒は変撃劇物とセットでって皆さん考えてたと思います
極みオウガ実装時にもそのセットも有効な手段と考えられてましたし、祈り歌有りの極みオウガ討伐動画にも変撃劇物の動画もありました

まぁ現状火力が出る辿異スキル構成が巧撃強化+1↑、巧流強化、スキル枠拡張+2↑ですから最低14スキル
その14スキルでも必須枠が
刀神、不退、巧撃、巧流、幕無、一匹狼、剛5、猛進、纏雷、氷界創生、雌伏、剣神+2、閃転
そして不退珠の関係上勝手に付いちゃう豪放+2、となって必須枠と豪放だけで14スキル埋まってしまうんですよね
よって変撃と劇物の2スキルを入れる余地はないんです
枠が空いてたとしても、対応する珠が少なくて非常に組みにくいと思います

と、気付いたらローゼンの考察を長々と書いてしまいましたが、要は毒の補助スキルがなくてもローゼン単体は有能だよって話です

メゼポルタの太刀使いのみんなも進化がなければ棘纏刀ローゼンラウドを担いでみてはいかがでしょうか?


以上、いつかは僕もオウガデビューしたいなおさんでした

決着、極み駆けるナルガクルガ!  

mhf 2017-11-29 00-27-38-586

こんばんは、なおです
ついに、ついに昨夜極み駆けるナルガクルガ(マスト個体)を討伐できました!

装備をバージョンアップして、腕を磨いて、天に祈る、これらが重なりあって達成できたんだと思います
なーんて書くとかしこまった感じですが、装備整えて1000回以上も挑戦すればそりゃ1回は勝てますよガハハハハ

というわけで、今まで温めておいた動画を大放出します

【僕のゼンリョク! 棘纏刀ローゼンラウド】
https://youtu.be/827KVO3_eLs

【天燕刀帝水 煌然】
https://youtu.be/bJXRSKDuyKs

【棘纏刀ローゼンラウド】
https://youtu.be/deZV2NOiV8E

【鬼神刀】
https://youtu.be/Tb2qJ3U0URE

【鬼神刀】
https://youtu.be/qHCVjd0Ov7E

【鬼神刀】
https://youtu.be/9lFxbhC6sVA


だいたい皆さん鬼神刀を使ってますね
倍率は低めですがそれをカバーできる程の優秀な光属性と属性値、ナルガと相性は抜群でしょう

そして今話題沸騰中の棘纏刀ローゼンラウドでも討伐例がありますね
倍率は辿異武器最強の560、煌然進化は620ですのでシジルで60焼き付けるだけで追いつきます
倍率もさることながら一番の魅力はやはり毒属性1000でしょう
この圧倒的な蓄積量で何度も毒状態にすることも不可能ではありません
毒ダメージは全体防御率を無視してダメージを与えるので、例えば白ナルガですと45秒間に540ダメージを与えることができます
白ナルガの体力は30000ですので、まぁそこそこのダメージを削ることができますよ!(計算ガバガバハンター)

とかいう僕も最初は鬼神刀を使ってたんですが上手くいかず試しにローゼンを担いでみたらベストよりタイムが30秒早いということに気付き、なんとか討伐まで持ってきました
ローゼン強い!ありがとう!

白ナルガソロに挑戦してみたい刀神さんで進化太刀も鬼神刀も持ってなかったら、ぜひ棘纏刀ローゼンラウドを担いでみてはいかがでしょう?

とは言っても、あくまで毒が通る敵に対しては強いのであってナンニデモ=ローゼンというわけにはいきませんから、鵜呑みにすんなよ!ちゃんとモンスターの状態異常耐性調べてから担ごう、な?

以上、ウッキウキのなおさんでした

第120回韋駄天杯~予習編~  

mhf120top.jpg
今年もあと少し!どうもAliceです。

今回の相手はG級エスミナス亜種こと、茶ナスとなります。
褒賞祭→登録祭という最速開催の韋駄天になりましたネ。
さて、今回の韋駄天荒れるやもしれん……


ハイ、その理由がこちら!!!
mhf120dtl.jpg
辿 異 武 器 

いやいやいや、確かに茶ナスは強敵だけどもまさかの辿異武器!まさかの辿異武器可!
これがどういうことかというと……

シ ジ ル  !

そうです!運営さんはもしかしたらご存じないかもしれませんが、辿異武器の武器スロットには装飾品の他に、
シジルを入れることが可能なのです!!!

はぁ~なんということでしょう。((((゜□゜)))プルプル
こうなってしまうと、仮に[属性値15][属性値15][属性値15]の属性値45シジルが3つあると、
装飾品によるスキルの発動ではないく、それらをハメ込むことが最・適・解になることもあるかもしれませんネ!

さぁ、現時点(11/22)では運営から何の発表もないため、果たしてシジルが有効無効か判断できませんが、
その両方を考慮して準備していきましょう。

はい。気を取り直して貸与防具を見ていきます。
今回は遷悠防具とG級防具の組み合わせで、基本武器倍率+30とゴアGXヘルムの持つ遷悠スキル集中+2が得られていることになります。

このセットによるデフォルトでの発動スキルと未発動スキルポイントは次の通り
mhf120defset.jpg
見切り+3による会心率の上昇、溜め威力+1による「ダッシュ溜め斬り」のモーション値補正が主な火力スキルでしょうか?
保護スキルは豪放+2が発動済。茶ナスの咆哮と風圧は気にしなくて済みそうです。

また、回避性能系のスキルが発動してないのも装飾品選びのポイントになってくるかも。
幸いにも抜納術のスキルポイントが6あるので、抜納術+3を持つ装飾品がハメ込まれるかもしれませんね。

そのほかにはが16ポイントなので20まで伸ばしてブチギレによる火事場を狙う手も?
ただ今回は辿異武器の高い武器倍率を確保できるため、無理に火事場を狙っていく必要は少ないと予想されます。
一閃・剛撃・剣神と未発動スキルの中にも名のある火力スキルが手の届くスキルポイントで用意されているため、
どれが伸びるか、どれを伸ばすか悩みどころでしょう。

まぁ、太刀にとっては遷悠スキルで集中+2が発動しているので練気ゲージの管理が楽になるのが嬉しいポイントですね。
溜め居威力+1と合わせて「ダッシュ溜め斬り」を多用することになるかもしれません。


ま た エ ス ピ 個 体 か
色が変わろうがエスピはエスピ!肉質的にとても苦手な相手なので今回も苦戦を強いられそうです><
mhf120nasu.jpg
茶ナスの特徴としてはズバリ、火力全振りってトコでしょうか?
即死級の火力、即死コンボ、防御ダウンでの足踏み圧殺とオンパレード!
防御力の期待できない韋駄天ではほぼ全ての攻撃が危険牌になること間違いないでしょう。

・溜めサイドタックル(オレンジオーラ)
 しにます。1~2秒程溜めの構えをとってから、当たり判定が大きく且つ長い、高威力のタックルを仕掛けてきます。
 判定の薄そうな尻尾の辺りをすり抜けようとせず、直ぐさま距離を取るのが丸いかと。当たり判定は円が飛んでくる様なものです。三●
 ※因みにガード不能

・溜めメガフレア(オレンジオーラ)
 しにま。2秒程溜めの構えを取った後、広範囲の爆散ブレスを撃ち放ちます。
 降ってくるブレスの下にいると被弾必至のため、急いで距離を取るのが正解かと。エスピが翼を広げた全長くらいのサイズの火球が降ってくると思って下さい。
 ※因みにガー不

・溜めサイドタックル(紫オーラ)
 しに。オレンジと比べ長く6~7秒程の溜めをし、同様のサイドタックルを仕掛けてきます。
 ある程度の攻撃チャンスではありますが、深追いは危険です。早めの退避を。
 オレンジとの違いは、タックル後に周囲とハンターへのピンポイントメテオレインを放ちます。ピンポイントメテオは茶ナスに接近していれば落ちてこないので、
 退避後は茶ナスの元へ駆け込めばOK。攻撃チャンスです。
 ※もちろんガード不能

・溜めメガフレア(紫オーラ)
 し。オレンジと比べ長く7~8秒程溜めた後、超広範囲の爆散ブレスを撃ち放ちます。
 肉質も非常に柔らかく攻撃チャンスではありますが、逃げる時間を残しておくように。
 オレンジとの違いは、その範囲。おそらくオレンジではセーフだった距離でも巻き込まれてしまうので走れぇい!
 ※当然ガード不能

以上が最も警戒すべき行動です。この4つにさえ気をつけていr
「4つ?冗談だろ?動き全てが確殺だぜ」
……ハイ。この他にもオレンジオーラで3歩前進してから"サイドタックル"か"メガフレア"をランダムで行ってくる行動や、
お馴染みの3連ブレスからのバックジャンプ、3連続突進、etc...と、時間の取られる行動ばかりで想像以上に攻撃チャンスの限られた戦いになりそうです。

溜めはチャンス同時に死と隣り合わせなので、くれぐれも踏み込み過ぎない攻撃で最大限の手数を稼げるよう挑戦したいです。
あと、基本脚が動けば強烈な削りダメージが発生するので、それだけでもしにます。


武器選びのための肉質チェック!
今回もFreeDomの小部屋様より情報をお借りします。
●エスピナス【亜種】
mhf120niku.jpg
状態によって3タイプの肉質が見られますが共通しているのは腹がとても柔らかいことですね。
特有の溜めモーションに入った時こそ最大の攻撃チャンス!ギリギリまでガンガン攻撃していきたいですね。
属性の方は>>>>といったところ。

始種・遷悠・辿異と、今回は実に様々な武器から選ぶことになりますが、果たして正解は一体どれになるのでしょうか!?

ニリィグラマサ
辿異ニリィ
天翔属性の祭辿異太刀。天翔は30%・100%・70%の配分で属性値を持ち、そのどれもが茶ナスには有効な属性となっています。
武器倍率にも優れ申し分ない性能なのですが…斬れ味ゲージとリーチに難あり。
ゲージはデフォルトしかなく、匠が乗ってゲになり、リーチはとなっています。
スキル剣神やリーチアップシジルにスロットを割かなければいけないかもしれません。

ガノンザイル
辿異ガノ
辿異種ガノトトスの属性辿異太刀。属性値1000は、他と比べ低めではありますが、そもそも属性太刀が不遇といいますか(汗)、
ろくな属性値がないものばかりなので、ある意味最強の水太刀でしょう!
短いが無くなると長いゲージが残っているのみとなり、どこまで斬れ味が持つかという不安はあります。
しかし、"会心率が15%ある"ということが今回は殊更重要になっているので(後述)、どちらに転ぶか!?


さぁ、スロットに何を入れるかという話ですが……
今回は最初に記したとおり、剣術だの言ってる次元ではないので、ここが非常に不確定です!
いくつか想定されるパターンに分けて備えておきたいと思います。

パターン1:シジルが無効!
一番望まれる未来ですね。従来通り装飾品のみ考えればいいので未発動のスキルポイントから考えていきます。

レウアス剣珠GX2 x 2  剣神3 巧流3 痛撃2 一閃2
オルドル剣珠GX4 x 2  剣神3 支援2 炎寵2 一閃2
 どちらも剣神一閃のスキルポイントを持つ装飾品。これで剣神+1による斬れ味ゲージUPをしつつ、一閃の会心ダメアップも図る。
 残った1スロには抜納術+4のカバリ珠を入れて回避性能+1で回避力を補強するのがベターか。

しかし、やはりメガフレアを避けるのに回避性能+2が欲しい!そんな貴方に朗報(悲報)です!
本日(11/22)より狩猟解禁の辿異種イナガミの武具生産報酬として新たな装飾品が生産可能になりました↓↓↓
newtama.jpg
G級・極剛纏珠 x 3  剛撃2 一閃2 纏雷2 抜納術3
こちらを作成すれば、剛撃、一閃、抜納術をまとめて伸ばせ、武器倍率、会心ダメージ、回避力を底上げできます。
韋駄天前に辿異種イナガミの高速狩猟をしてみてはいかがでしょうか?(T血T)

パターン2:シジルが有効!
……や、すまないが経験値が乏し過ぎて、正直全然わからんッ!笑
それでもいくつかの仮定を前提に考えてみたい。

《前提条件1》 「だからこそハメ込み装飾品ナシ!と仮定。シジルを信じるか、装飾品を選ぶか!?」
《前提条件2》 「シジルは所持者の少ないと思われる45ではなく平均的な良シジル30くらいで換算するものとする」

 詰まるところ、当日のハメ込み装飾品で剣神剛撃一閃などが伸びていた場合、単純にシジルを詰めれば良さ気なので、
 ハメ込み珠は無く、スキルは現在発動済のスキルのみという仮定のもと、スロットに装飾品を込め、剣神一閃などを発動させ、斬れ味ゲージや会心ダメージを伸ばすべきか、
 スキルによる火力アップには頼らず、ポイント30超えのスーパーシジル3積みでブーストすべきか、考えていきたい。
 斬れ味ゲージを伸ばす・伸ばさないは、斬れ味が保てる(最低ゲ?)のか、当日の韋駄天個体でやってみないと分からないので、もうその辺の話は度外視。
 
 パターンA:属性シジルこそ至高!
 ・[属性値30][属性値30][属性値30]
  全て属性値30↑、属性値+90のシジルでいくタイプ。単純に考えればこれがさいつよ?
  しかしながらニリィの場合、リーチUPシジルが欲しくなるとすると内1スロットは属性値のあまり高くないシジルになってしまうかもしれない。
  リーチUPの代償は一律で武器倍率-25(MHF-Zから仕様が変更されている)が科せられるので、ニリィよりも若干ガノが優勢という見方も。
  逆に茶ナスは大きめの個体が多いのでリーチ短が通用するのであれば属性ブーストが"答え"か?

 パターンB:会心シジルこそ最強!
 ・[会心率30][会心率30][属性値30]
 ・[会心率45][属性値30][属性値30]
  今回は見切り+3が発動しているため、斬れ味補正と併せて、会心を100まで引き上げることも可能となる!
  ガノで会心45、ニリィで会心60も上げられれば、その会心率は100%に届く。残りは属性値を伸ばしておけばいいだろう。
  そこで強みが出てくるのはガノ太刀!そう、会心45というのはシジル一つでまかなえるということですね。(早くも前提ぶっ飛ばしてるぞ?)
  残りを属性に振れる分、ニリィにも引かず劣らずなDPSを叩き出すかもしれません!(不確か)

 パターンC:スキルだけは譲れない!
 ・(レウアス剣珠GX2)((レウアス剣珠GX2)[リーチUP]
 ・(レウアス剣珠GX2)((レウアス剣珠GX2)[属性値30]
  珠は一例ですが、2スロでスキルを発動させ、残り1枠をシジルで補強する作戦。
  間違いなく戦いやすいでしょうし、"安定"こそ韋駄天で最も重要という理論でいけば正解から遠いとは言い辛いのではないでしょうか?
  スキルを削り火力を求めるせいで、手数が減り砥石も必要で、挙句"倒せない"では話になりませんからね。


ともあれ!想定パターンはこのくらいでしょうか?
何を捨て、何を選ぶか、自分の思い描く最善の一手を見いだし、この狂気の韋駄天杯を駆け抜けろ!!


もぉ~~~何がなんだか分からないことだらけで、ブレッブレな内容でしたが今回の韋駄天予習はこんな感じです。

良シジルを狙って流行りの上級至天に挑戦しても良し!
苦労して手にしたシジルが当日無効と判明しても仕方なし!
何を思い、何を優先し、当日までの準備とするかは自分次第!!

「韋駄天erよ……己が信ずる道をゆけっ!」

以上、えー・・・当記事はAlice個人の感想によるもので、実際のダメージ効率や戦術の有効性などの真偽は確かものではなく、
それによる誤解・被害の一切を自己責任にて処理していただきたく…うんぬん……


至天UNKNOWN/太刀/攻略  

FrontierGen-Unknown_(Black_Flying_Wyvern)_Render_001.png

こんばんは、なおです。 |ω・`)<Aliceも居ますよ。
今回は至天UNKNOWN、もとい至天黒レイアをAliceさんと僕の2人で解説してみようと思います。


初めに頭に入れておいてもらいたいこと
・黒レイアは第1~8段階の形態変化(肉質の硬化、技モーションの追加)がある。
形態移行時には咆哮と共に、特定の確定攻撃モーションを行ってくる。
形態移行時には体力を一定値まで回復するので超過ダメージは無効となる。
・炎攻撃はガード性能がないといなせない攻撃といなせる攻撃が存在する。

続いて必須スキル
回避性能+2豪放+3などの基本保護スキル。
その他はとにかく火力スキルを積めるだけ積んでください(笑)
スキルも充実し、ハンターが強くなりすぎているこの頃ですが、古株のモンスターとはいえ
黒レイアは強さ・やりこみ・人気のどれをとってもTOPクラスのモンスターです。侮って勝てる相手ではありません。

参考までに自分たちが黒レイアに行く際に着ていく装備はこんな感じになります↓↓↓
・なお 【不退標準】
UNKset_nao.jpg

・Alice 【珠秘伝モリモリ】
UNKset_Alice.jpg


まずは動画を用意したので見てください

【初心者向け】
https://youtu.be/hPPTjzSjwjY

太刀の基本動作(避け斬り、いなし、抜刀ダッシュで距離感を保つ)を忠実に守って立ち回ってます。
また形態移行時に体力が回復する仕様のため、解放連撃は第7形態(青オーラ纏い)まで使用を控えています。

【上級者向け】
https://youtu.be/8qXqhZIMNO0

形態変更時の咆哮は雌伏の回収チャンス。
積極的に狙っていきたいが、本体に密着していると失敗しやすいので回収できないと判断したら攻撃続行でOK

見ただけで分かりにくいので、ここからは解説フェイズです!
追加行動に関しては折りたたみになっているので、そこまで読みたい人はどうぞ。
※ごちゃごちゃ煩いので暇人以外は、太字付近を見ておけばOKです(`・ω・´)b


●第1形態
【確定行動】無し
この形態ではノーモーション噛み付きがあるので頭に1発当てて怯まなかったら警戒するように。
そこそこの火力があれば直ぐ第2形態へ移行するので言うことはありません。

●第2形態
【確定行動】溜めメテオ
【追加行動】メテオ雨、防御ダウンガス、地上ボディプレス
溜めメテオの回避タイミングは、ズバリ"見てから回避"、地面にブレスが着弾する直前くらいの遅めで大丈夫です。
溜めメテオ中は黒レイアの向かって左脚付近に陣取っているとメテオが真上から直撃し危険なので注意。
右足側に陣取っていればギリギリまで粘れるので意識して攻撃の手数稼ぎをしよう。
ちなみにメテオは「いなせ」ず、ガ性+2を付けても削りダメージが発生し、瞬斬も難しいので狙う必要性はない。
また上級者向け動画にあるようにメテオ後にふわりと着地するがその際足元に削り判定、足元付近に風圧判定が発生するので、
「いなし」で雌伏を回収するチャンスでもある。スキルと余裕があったら試していこう。


●第3形態
【確定行動】棘降らし
【追加行動】空中火球→ボディプレス、直線ビーム、回り込み
棘降らしは、上空から四方八方に棘を飛ばし、最後にボディプレスが待っている攻撃。
棘は近~中距離に飛ばされるので密着するかうんと離れるかの2択で対処。
太刀の場合、推奨される選択肢は密着すること。本体のプレスを「避け斬り」か「いなし突き」で対処することで手数UPを狙おう!
ボディプレスの回避タイミングは、"棘が地面に刺さった瞬間"、気持ち早めの行動で入力しないとプレスされてしまいます。


●第4形態
【確定行動】空中大爆発
【追加行動】サマーソルト、薙ぎ払いビーム、爆破噛みつき、3連ブレス→バックステップ、棘落とし
空中大爆発はゼルレウスのモーションとほぼ同じ(若干タイミングが違う)、空中に飛び上がりその場で爆風を撒き散らす攻撃。
空中大爆発の回避タイミングは、"空中で身体が一番下まで下がった瞬間"、カメラを上に向けるとタイミングが掴み易いです。
ガード性能があれば「いなせ」ますが、足元で「避け斬り」の手数稼ぎか、少し離れてカメラに捉えながら「ころりん」の安全策でOK


●第5形態
【確定行動】クロスビーム
【追加行動】ベルキック、回り込みビーム→薙ぎ払い、バックジャンプブレス、バックステップ火球ブレス、打ち上げ追撃、
空中火球→ホーミング急襲、ホーミングボディプレス、尻尾振り、棘飛ばし、回り込み→サマーソルト
クロスビームは、前方に地面を抉る薙ぎ払いブレスを×を描くように2連続で吐きながら後ろへバックジャンプする攻撃。
剣士であれば足元ではまず当たらないので、即座に抜刀ダッシュし「ダッシュ溜め斬り」を溜めながら接近しよう。


●第6形態
【確定行動】岩盤サマーソルト
【追加行動】回り込みビーム→薙ぎ払い(極太ビーム)、ホーミング十字ブレス、バックステップ爆破、ブレス→バックステップ→サマーソルト
岩盤サマーソルトは、尻尾を地面に突き刺し岩盤を抉りながらサマーソルト→ボディプレスをしてくる攻撃。
尻尾付近にいると地面に突き刺すモーションに当たり判定があるので尻尾より前に陣取ろう。
サマーソルトの回避タイミングは"大雑把でOK"、当たり判定は尻尾にあるので尻尾に向かって「ころりん」すれば当たりません。
最後のボディプレスがこの技一番の難敵。苦手な人も多いのではないでしょうか? ボクは苦手です
回避タイミングとしては、"影が動いた瞬間"、「避け斬り」を入力すると回避しやすいです。影をよく見ておきましょう。
サマーソルト時に、黒レイアの近くに陣取れなかった場合は、巻き上げられた岩が八方に振ってくるため、無理に近づかず距離を取るようにしましょう。
注意すべきは似たような攻撃として第3形態の棘降らしのボディプレスがあります。あちらの回避タイミングが気持ち早めなのに比べて、こちらは気持ち遅めの回避が要求されます。
同じ空中からのボディプレスでも緩急があるので、焦らず慣れることから始めましょう(`・ω・´)


※この形態までになると次の形態までに要する時間が遅くなるのでPTの火力を見ながら「解放連撃」を撃っても良いと思います。
尻尾か首に付けられると肉質的に効果的なので積極的に狙っていきましょう

●第7形態
【確定行動】青オーラ四股踏み→膝崩れ咆哮→滑空
【追加行動】ファイアウォール→大爆発、5連ブレス
ここから黒レイアは青いオーラを放ちだします。
四股踏みは黒レイアの左脚、右脚、最後に咆哮という連続技。四股踏み・膝崩れ咆哮は「いなし」か「ころりん」で対処します。
注意すべきは咆哮後の行動、一度脚で地面を掻いた後、飛び上がり前方に強い羽ばたきを起こしてハンターを巻き上げ、毒付きの滑空でトドメをさしにくるという、
黒レイアの代名詞とも呼べる覇種時代の超必殺技
咆哮まで処理したら滑空攻撃の回避タイミングは、"軸から離れる""正面に立ち「いなす」"の2択。安定するのは後者。
自信がなければ離れても問題ない、「いなす」場合は、すぐ「瞬斬」を入力することでキレイに回避できる。
ただし真後ろ(黒レイアの方向)に「瞬斬」をすると滑空の余波に巻き込まれる場合があるので、左右に移動するか斜めに角度を付けよう。
また、滑空は視覚的に終わったと思っても判定にタイムラグが残っているので急いで接近するのは非常に危険であるため注意が必要だ。


●第8形態
【確定行動】エリア中央→爆破ドーム攻撃
【追加行動】黒霧滑空→大爆発、急突進→バックタックル
爆破ドームは、初心者向け動画の位置かエリア端にいれば全ての攻撃は当たらない、がしかし、大幅なタイムロスに繋がるのでできれば攻撃しに接近したいところ。
落下してくるまでに時間が少しあるので、このタイミングで砥石の使用や強撃剣晶を装着しよう!
初心者向けの動画で見せているように落下を確認してから近付けば何ら問題はない。
上級者向けの動画では安地で落下物を凌いだ後、黒レイアの着地をかわす必要が出てくるため、「避け斬り」か「いなし突き」をしよう。
爆破ドームでの攻撃は最初の地面隆起と2回の爆破と最後の空中大爆発。回避タイミングは、"脚が地面に着くタイミング"、地面隆起と2回の爆発はこれでOK。脚をよく見ていれば比較的簡単に避けられる。
最後の飛び上がっての空中大爆破は結構難しいと思います。回避タイミングは、"空中で一度身体が下がり、上がる瞬間"
第4形態の空中大爆破とタイミングが似ているが、こちらは気持ち遅めの感覚なので注意です。下がったのを確認してから落ち着いて回避を入力しましょう。
ちなみにこの形態からベルキックを行う際には、必ずその後にドーム攻撃を行ってくるため身構えておこう。

また、この形態から地上ボディプレスを行う回数が増えるので、討伐を急いで斬り続けるよりかは、いつでも回避が入れれるようにディレイを心がけよう。




長くなりましたが、黒レイアでの立ち回りはこんな感じです!
黒レイアはモーションのメリハリがはっきりしていて、攻撃を避けるタイミングもしっかりと決まっているので
回避タイミングを覚えて戦っていくことが攻略の第一歩です!
無双襲撃戦のモンスター程ではないかもしれませんが、MHFを代表する強敵モンスターなので「是非とも自らの力で討伐したい!」
という太刀使いの方々のお力添えになれば……と思います。

また今回は通常の至天黒レイアを題材に記事を書きましたが、良シジル生産が熱い上級黒レイアも"モーションに変更はない"ので、上級至天への足がかりにもなります!
通常至天に比べ、体力・肉質・攻撃力とも調整が加えられている上、制限時間が10分と短いため、
討伐するにはより強力なスキル構成や不退ノ構などの火力が必要になるとは思いますが、難関クエスト達成という一つの目標として励んでみてはいかがでしょうか?


以上、次回韋駄天(第120回茶ナス)に神シジルが必須か!?と焦りに焦っているAlice&なおの両名がおくる至天黒レイア太刀回りでした~~~(*´ ω `)人(`・ω・´,,)


上級至天黒レイア 太刀部門  


こんにちは、なおです!
とうとう上級至天が解禁されましたね
ゑ、今更?初週は韋駄天で忙しかったんだよ!

そんなことはさておき
火力体力が大幅にパワーアップしたこの化け物を討伐した刀神達の動画をご紹介します

【餓狼6ラスタ】
https://youtu.be/KRB-RqebzsU

【8ラスタ】
https://youtu.be/aZYeV2fJ-GM

【8ラスタ】
https://youtu.be/Um7RGWofTR4

【8ラスタ】
https://youtu.be/Uvj9tQ4-h10

【9ラスタ(僕の努力)】
https://youtu.be/euJnXFPW4oA

【太刀ペア7ラスタ(Aliceさんと僕の努力の結晶)】
https://youtu.be/8uu0_XawaLI


餓狼その他火力スキル盛り盛りだと6ラスタ出るんですね(ガクガク
それ以外だと8ラスタが平均なのかな9ラスタの人がいますね(ダレダー

最後の2つは僕のソロとAliceさんとのペアの動画です
僕のソロの方は自分の中でほぼ理想的な立ち回りをしたつもりなんですがそれでも他の刀神達には敵いませんでした...
でもなんとか倒せたので結果は重畳の至りです
ぺアでの討伐は水曜日から挑戦してて金曜日にようやく2人の息が重なって討伐できました
決してフィーチャーだったから倒せたわけじゃないよ

ーーー以下、画像までAliceーーー
至天シリーズは無双クエよりも経験値の薄いボクだったので、中々に苦労しました……。
それでも【退きノ構】(非不退)の強みである、再燃を割り、札を砕き、それでも足りないから10人を超える乙女に祈りながら、何とか戦力を提供できたかと思います。
なおさんのソロと比べると結果的に約2ラス近く(一匹狼、パト娘の有無などの兼ね合いがあるので多少上下)の貢献にはなっていたみたいで、
ホッと胸を撫で下ろしました(,,˘ω˘,,)

あ、ボク視点ではちょうど「解放連撃」のフォロースルーでフィニッシュだったので討伐ショットがどちゃくそカッコ良く仕上がりました!
こう、ブンッと刀についた血を振り落としているようで好き。スキルエフェクト増し増しなのも◎



モーションは至天のものと変わってないし、シジルも良いものが出やすいので、ぜひメゼポルタの刀神さん達も挑戦してみてください!

次回は2人で上級ディスかな(次回とは限らない
以上、上級天黒レイアのコーナーでした

第119回韋駄天杯 白影討伐G 太刀部門  

mhf119top.jpg

11月1発目の記事です!
こんにちは、なおです!

韋駄天に参加された皆様乙狩り様でしたーっ!
今回は始種防具と属性特攻、剣神+1が付いてるおかげで高火力でそこそこスピーディーに終わる韋駄天でしたね
もうさ、始種防具は固定でinじゃねーの!?

とまぁ前置きはこの辺で
さっそく上位陣の結果をチェックです!

【最終暫定1位】【1:59:13】
https://youtu.be/z5UlYIOaG5k

【最終暫定2位】【2:01:00】
https://youtu.be/zErvv9eGWs8

【最終暫定8位から1秒更新】【2:08:96】
https://youtu.be/DC63cNRku24

放電ゲーでしたが、よく見ると牙突の当て方や頭首への手数が工夫されているのが見て分かりますね
自分も放電の後に解放連撃を入れると首にヒットするので積極的に狙っていったのはいいものの、牙突の精度がちょっと上位陣と比較すると微妙だったかな

韋駄天時はくそくそ言ってましたが、振り返ってみると為になる韋駄天だったなって
早く次の韋駄天を開催するんだ運営ー!

以上、最近韋駄天太刀勢が多くなってきて怖い反面嬉しいなおでした

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