太刀好きな性質の悪い人たちによる、独断と偏見のブログです。いたわりは各自の判断でお願いします。

至天UNKNOWN/太刀/攻略  

FrontierGen-Unknown_(Black_Flying_Wyvern)_Render_001.png

こんばんは、なおです。 |ω・`)<Aliceも居ますよ。
今回は至天UNKNOWN、もとい至天黒レイアをAliceさんと僕の2人で解説してみようと思います。


初めに頭に入れておいてもらいたいこと
・黒レイアは第1~8段階の形態変化(肉質の硬化、技モーションの追加)がある。
形態移行時には咆哮と共に、特定の確定攻撃モーションを行ってくる。
形態移行時には体力を一定値まで回復するので超過ダメージは無効となる。
・炎攻撃はガード性能がないといなせない攻撃といなせる攻撃が存在する。

続いて必須スキル
回避性能+2豪放+3などの基本保護スキル。
その他はとにかく火力スキルを積めるだけ積んでください(笑)
スキルも充実し、ハンターが強くなりすぎているこの頃ですが、古株のモンスターとはいえ
黒レイアは強さ・やりこみ・人気のどれをとってもTOPクラスのモンスターです。侮って勝てる相手ではありません。

参考までに自分たちが黒レイアに行く際に着ていく装備はこんな感じになります↓↓↓
・なお 【不退標準】
UNKset_nao.jpg

・Alice 【珠秘伝モリモリ】
UNKset_Alice.jpg


まずは動画を用意したので見てください

【初心者向け】
https://youtu.be/hPPTjzSjwjY

太刀の基本動作(避け斬り、いなし、抜刀ダッシュで距離感を保つ)を忠実に守って立ち回ってます。
また形態移行時に体力が回復する仕様のため、解放連撃は第7形態(青オーラ纏い)まで使用を控えています。

【上級者向け】
https://youtu.be/8qXqhZIMNO0

形態変更時の咆哮は雌伏の回収チャンス。
積極的に狙っていきたいが、本体に密着していると失敗しやすいので回収できないと判断したら攻撃続行でOK

見ただけで分かりにくいので、ここからは解説フェイズです!
追加行動に関しては折りたたみになっているので、そこまで読みたい人はどうぞ。
※ごちゃごちゃ煩いので暇人以外は、太字付近を見ておけばOKです(`・ω・´)b


●第1形態
【確定行動】無し
この形態ではノーモーション噛み付きがあるので頭に1発当てて怯まなかったら警戒するように。
そこそこの火力があれば直ぐ第2形態へ移行するので言うことはありません。

●第2形態
【確定行動】溜めメテオ
【追加行動】メテオ雨、防御ダウンガス、地上ボディプレス
溜めメテオの回避タイミングは、ズバリ"見てから回避"、地面にブレスが着弾する直前くらいの遅めで大丈夫です。
溜めメテオ中は黒レイアの向かって左脚付近に陣取っているとメテオが真上から直撃し危険なので注意。
右足側に陣取っていればギリギリまで粘れるので意識して攻撃の手数稼ぎをしよう。
ちなみにメテオは「いなせ」ず、ガ性+2を付けても削りダメージが発生し、瞬斬も難しいので狙う必要性はない。
また上級者向け動画にあるようにメテオ後にふわりと着地するがその際足元に削り判定、足元付近に風圧判定が発生するので、
「いなし」で雌伏を回収するチャンスでもある。スキルと余裕があったら試していこう。


●第3形態
【確定行動】棘降らし
【追加行動】空中火球→ボディプレス、直線ビーム、回り込み
棘降らしは、上空から四方八方に棘を飛ばし、最後にボディプレスが待っている攻撃。
棘は近~中距離に飛ばされるので密着するかうんと離れるかの2択で対処。
太刀の場合、推奨される選択肢は密着すること。本体のプレスを「避け斬り」か「いなし突き」で対処することで手数UPを狙おう!
ボディプレスの回避タイミングは、"棘が地面に刺さった瞬間"、気持ち早めの行動で入力しないとプレスされてしまいます。


●第4形態
【確定行動】空中大爆発
【追加行動】サマーソルト、薙ぎ払いビーム、爆破噛みつき、3連ブレス→バックステップ、棘落とし
空中大爆発はゼルレウスのモーションとほぼ同じ(若干タイミングが違う)、空中に飛び上がりその場で爆風を撒き散らす攻撃。
空中大爆発の回避タイミングは、"空中で身体が一番下まで下がった瞬間"、カメラを上に向けるとタイミングが掴み易いです。
ガード性能があれば「いなせ」ますが、足元で「避け斬り」の手数稼ぎか、少し離れてカメラに捉えながら「ころりん」の安全策でOK


●第5形態
【確定行動】クロスビーム
【追加行動】ベルキック、回り込みビーム→薙ぎ払い、バックジャンプブレス、バックステップ火球ブレス、打ち上げ追撃、
空中火球→ホーミング急襲、ホーミングボディプレス、尻尾振り、棘飛ばし、回り込み→サマーソルト
クロスビームは、前方に地面を抉る薙ぎ払いブレスを×を描くように2連続で吐きながら後ろへバックジャンプする攻撃。
剣士であれば足元ではまず当たらないので、即座に抜刀ダッシュし「ダッシュ溜め斬り」を溜めながら接近しよう。


●第6形態
【確定行動】岩盤サマーソルト
【追加行動】回り込みビーム→薙ぎ払い(極太ビーム)、ホーミング十字ブレス、バックステップ爆破、ブレス→バックステップ→サマーソルト
岩盤サマーソルトは、尻尾を地面に突き刺し岩盤を抉りながらサマーソルト→ボディプレスをしてくる攻撃。
尻尾付近にいると地面に突き刺すモーションに当たり判定があるので尻尾より前に陣取ろう。
サマーソルトの回避タイミングは"大雑把でOK"、当たり判定は尻尾にあるので尻尾に向かって「ころりん」すれば当たりません。
最後のボディプレスがこの技一番の難敵。苦手な人も多いのではないでしょうか? ボクは苦手です
回避タイミングとしては、"影が動いた瞬間"、「避け斬り」を入力すると回避しやすいです。影をよく見ておきましょう。
サマーソルト時に、黒レイアの近くに陣取れなかった場合は、巻き上げられた岩が八方に振ってくるため、無理に近づかず距離を取るようにしましょう。
注意すべきは似たような攻撃として第3形態の棘降らしのボディプレスがあります。あちらの回避タイミングが気持ち早めなのに比べて、こちらは気持ち遅めの回避が要求されます。
同じ空中からのボディプレスでも緩急があるので、焦らず慣れることから始めましょう(`・ω・´)


※この形態までになると次の形態までに要する時間が遅くなるのでPTの火力を見ながら「解放連撃」を撃っても良いと思います。
尻尾か首に付けられると肉質的に効果的なので積極的に狙っていきましょう

●第7形態
【確定行動】青オーラ四股踏み→膝崩れ咆哮→滑空
【追加行動】ファイアウォール→大爆発、5連ブレス
ここから黒レイアは青いオーラを放ちだします。
四股踏みは黒レイアの左脚、右脚、最後に咆哮という連続技。四股踏み・膝崩れ咆哮は「いなし」か「ころりん」で対処します。
注意すべきは咆哮後の行動、一度脚で地面を掻いた後、飛び上がり前方に強い羽ばたきを起こしてハンターを巻き上げ、毒付きの滑空でトドメをさしにくるという、
黒レイアの代名詞とも呼べる覇種時代の超必殺技
咆哮まで処理したら滑空攻撃の回避タイミングは、"軸から離れる""正面に立ち「いなす」"の2択。安定するのは後者。
自信がなければ離れても問題ない、「いなす」場合は、すぐ「瞬斬」を入力することでキレイに回避できる。
ただし真後ろ(黒レイアの方向)に「瞬斬」をすると滑空の余波に巻き込まれる場合があるので、左右に移動するか斜めに角度を付けよう。
また、滑空は視覚的に終わったと思っても判定にタイムラグが残っているので急いで接近するのは非常に危険であるため注意が必要だ。


●第8形態
【確定行動】エリア中央→爆破ドーム攻撃
【追加行動】黒霧滑空→大爆発、急突進→バックタックル
爆破ドームは、初心者向け動画の位置かエリア端にいれば全ての攻撃は当たらない、がしかし、大幅なタイムロスに繋がるのでできれば攻撃しに接近したいところ。
落下してくるまでに時間が少しあるので、このタイミングで砥石の使用や強撃剣晶を装着しよう!
初心者向けの動画で見せているように落下を確認してから近付けば何ら問題はない。
上級者向けの動画では安地で落下物を凌いだ後、黒レイアの着地をかわす必要が出てくるため、「避け斬り」か「いなし突き」をしよう。
爆破ドームでの攻撃は最初の地面隆起と2回の爆破と最後の空中大爆発。回避タイミングは、"脚が地面に着くタイミング"、地面隆起と2回の爆発はこれでOK。脚をよく見ていれば比較的簡単に避けられる。
最後の飛び上がっての空中大爆破は結構難しいと思います。回避タイミングは、"空中で一度身体が下がり、上がる瞬間"
第4形態の空中大爆破とタイミングが似ているが、こちらは気持ち遅めの感覚なので注意です。下がったのを確認してから落ち着いて回避を入力しましょう。
ちなみにこの形態からベルキックを行う際には、必ずその後にドーム攻撃を行ってくるため身構えておこう。

また、この形態から地上ボディプレスを行う回数が増えるので、討伐を急いで斬り続けるよりかは、いつでも回避が入れれるようにディレイを心がけよう。




長くなりましたが、黒レイアでの立ち回りはこんな感じです!
黒レイアはモーションのメリハリがはっきりしていて、攻撃を避けるタイミングもしっかりと決まっているので
回避タイミングを覚えて戦っていくことが攻略の第一歩です!
無双襲撃戦のモンスター程ではないかもしれませんが、MHFを代表する強敵モンスターなので「是非とも自らの力で討伐したい!」
という太刀使いの方々のお力添えになれば……と思います。

また今回は通常の至天黒レイアを題材に記事を書きましたが、良シジル生産が熱い上級黒レイアも"モーションに変更はない"ので、上級至天への足がかりにもなります!
通常至天に比べ、体力・肉質・攻撃力とも調整が加えられている上、制限時間が10分と短いため、
討伐するにはより強力なスキル構成や不退ノ構などの火力が必要になるとは思いますが、難関クエスト達成という一つの目標として励んでみてはいかがでしょうか?


以上、次回韋駄天(第120回茶ナス)に神シジルが必須か!?と焦りに焦っているAlice&なおの両名がおくる至天黒レイア太刀回りでした~~~(*´ ω `)人(`・ω・´,,)


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