太刀好きな性質の悪い人たちによる、独断と偏見のブログです。いたわりは各自の判断でお願いします。

第120回韋駄天杯~予習編~  

mhf120top.jpg
今年もあと少し!どうもAliceです。

今回の相手はG級エスミナス亜種こと、茶ナスとなります。
褒賞祭→登録祭という最速開催の韋駄天になりましたネ。
さて、今回の韋駄天荒れるやもしれん……


ハイ、その理由がこちら!!!
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辿 異 武 器 

いやいやいや、確かに茶ナスは強敵だけどもまさかの辿異武器!まさかの辿異武器可!
これがどういうことかというと……

シ ジ ル  !

そうです!運営さんはもしかしたらご存じないかもしれませんが、辿異武器の武器スロットには装飾品の他に、
シジルを入れることが可能なのです!!!

はぁ~なんということでしょう。((((゜□゜)))プルプル
こうなってしまうと、仮に[属性値15][属性値15][属性値15]の属性値45シジルが3つあると、
装飾品によるスキルの発動ではないく、それらをハメ込むことが最・適・解になることもあるかもしれませんネ!

さぁ、現時点(11/22)では運営から何の発表もないため、果たしてシジルが有効無効か判断できませんが、
その両方を考慮して準備していきましょう。

はい。気を取り直して貸与防具を見ていきます。
今回は遷悠防具とG級防具の組み合わせで、基本武器倍率+30とゴアGXヘルムの持つ遷悠スキル集中+2が得られていることになります。

このセットによるデフォルトでの発動スキルと未発動スキルポイントは次の通り
mhf120defset.jpg
見切り+3による会心率の上昇、溜め威力+1による「ダッシュ溜め斬り」のモーション値補正が主な火力スキルでしょうか?
保護スキルは豪放+2が発動済。茶ナスの咆哮と風圧は気にしなくて済みそうです。

また、回避性能系のスキルが発動してないのも装飾品選びのポイントになってくるかも。
幸いにも抜納術のスキルポイントが6あるので、抜納術+3を持つ装飾品がハメ込まれるかもしれませんね。

そのほかにはが16ポイントなので20まで伸ばしてブチギレによる火事場を狙う手も?
ただ今回は辿異武器の高い武器倍率を確保できるため、無理に火事場を狙っていく必要は少ないと予想されます。
一閃・剛撃・剣神と未発動スキルの中にも名のある火力スキルが手の届くスキルポイントで用意されているため、
どれが伸びるか、どれを伸ばすか悩みどころでしょう。

まぁ、太刀にとっては遷悠スキルで集中+2が発動しているので練気ゲージの管理が楽になるのが嬉しいポイントですね。
溜め居威力+1と合わせて「ダッシュ溜め斬り」を多用することになるかもしれません。


ま た エ ス ピ 個 体 か
色が変わろうがエスピはエスピ!肉質的にとても苦手な相手なので今回も苦戦を強いられそうです><
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茶ナスの特徴としてはズバリ、火力全振りってトコでしょうか?
即死級の火力、即死コンボ、防御ダウンでの足踏み圧殺とオンパレード!
防御力の期待できない韋駄天ではほぼ全ての攻撃が危険牌になること間違いないでしょう。

・溜めサイドタックル(オレンジオーラ)
 しにます。1~2秒程溜めの構えをとってから、当たり判定が大きく且つ長い、高威力のタックルを仕掛けてきます。
 判定の薄そうな尻尾の辺りをすり抜けようとせず、直ぐさま距離を取るのが丸いかと。当たり判定は円が飛んでくる様なものです。三●
 ※因みにガード不能

・溜めメガフレア(オレンジオーラ)
 しにま。2秒程溜めの構えを取った後、広範囲の爆散ブレスを撃ち放ちます。
 降ってくるブレスの下にいると被弾必至のため、急いで距離を取るのが正解かと。エスピが翼を広げた全長くらいのサイズの火球が降ってくると思って下さい。
 ※因みにガー不

・溜めサイドタックル(紫オーラ)
 しに。オレンジと比べ長く6~7秒程の溜めをし、同様のサイドタックルを仕掛けてきます。
 ある程度の攻撃チャンスではありますが、深追いは危険です。早めの退避を。
 オレンジとの違いは、タックル後に周囲とハンターへのピンポイントメテオレインを放ちます。ピンポイントメテオは茶ナスに接近していれば落ちてこないので、
 退避後は茶ナスの元へ駆け込めばOK。攻撃チャンスです。
 ※もちろんガード不能

・溜めメガフレア(紫オーラ)
 し。オレンジと比べ長く7~8秒程溜めた後、超広範囲の爆散ブレスを撃ち放ちます。
 肉質も非常に柔らかく攻撃チャンスではありますが、逃げる時間を残しておくように。
 オレンジとの違いは、その範囲。おそらくオレンジではセーフだった距離でも巻き込まれてしまうので走れぇい!
 ※当然ガード不能

以上が最も警戒すべき行動です。この4つにさえ気をつけていr
「4つ?冗談だろ?動き全てが確殺だぜ」
……ハイ。この他にもオレンジオーラで3歩前進してから"サイドタックル"か"メガフレア"をランダムで行ってくる行動や、
お馴染みの3連ブレスからのバックジャンプ、3連続突進、etc...と、時間の取られる行動ばかりで想像以上に攻撃チャンスの限られた戦いになりそうです。

溜めはチャンス同時に死と隣り合わせなので、くれぐれも踏み込み過ぎない攻撃で最大限の手数を稼げるよう挑戦したいです。
あと、基本脚が動けば強烈な削りダメージが発生するので、それだけでもしにます。


武器選びのための肉質チェック!
今回もFreeDomの小部屋様より情報をお借りします。
●エスピナス【亜種】
mhf120niku.jpg
状態によって3タイプの肉質が見られますが共通しているのは腹がとても柔らかいことですね。
特有の溜めモーションに入った時こそ最大の攻撃チャンス!ギリギリまでガンガン攻撃していきたいですね。
属性の方は>>>>といったところ。

始種・遷悠・辿異と、今回は実に様々な武器から選ぶことになりますが、果たして正解は一体どれになるのでしょうか!?

ニリィグラマサ
辿異ニリィ
天翔属性の祭辿異太刀。天翔は30%・100%・70%の配分で属性値を持ち、そのどれもが茶ナスには有効な属性となっています。
武器倍率にも優れ申し分ない性能なのですが…斬れ味ゲージとリーチに難あり。
ゲージはデフォルトしかなく、匠が乗ってゲになり、リーチはとなっています。
スキル剣神やリーチアップシジルにスロットを割かなければいけないかもしれません。

ガノンザイル
辿異ガノ
辿異種ガノトトスの属性辿異太刀。属性値1000は、他と比べ低めではありますが、そもそも属性太刀が不遇といいますか(汗)、
ろくな属性値がないものばかりなので、ある意味最強の水太刀でしょう!
短いが無くなると長いゲージが残っているのみとなり、どこまで斬れ味が持つかという不安はあります。
しかし、"会心率が15%ある"ということが今回は殊更重要になっているので(後述)、どちらに転ぶか!?


さぁ、スロットに何を入れるかという話ですが……
今回は最初に記したとおり、剣術だの言ってる次元ではないので、ここが非常に不確定です!
いくつか想定されるパターンに分けて備えておきたいと思います。

パターン1:シジルが無効!
一番望まれる未来ですね。従来通り装飾品のみ考えればいいので未発動のスキルポイントから考えていきます。

レウアス剣珠GX2 x 2  剣神3 巧流3 痛撃2 一閃2
オルドル剣珠GX4 x 2  剣神3 支援2 炎寵2 一閃2
 どちらも剣神一閃のスキルポイントを持つ装飾品。これで剣神+1による斬れ味ゲージUPをしつつ、一閃の会心ダメアップも図る。
 残った1スロには抜納術+4のカバリ珠を入れて回避性能+1で回避力を補強するのがベターか。

しかし、やはりメガフレアを避けるのに回避性能+2が欲しい!そんな貴方に朗報(悲報)です!
本日(11/22)より狩猟解禁の辿異種イナガミの武具生産報酬として新たな装飾品が生産可能になりました↓↓↓
newtama.jpg
G級・極剛纏珠 x 3  剛撃2 一閃2 纏雷2 抜納術3
こちらを作成すれば、剛撃、一閃、抜納術をまとめて伸ばせ、武器倍率、会心ダメージ、回避力を底上げできます。
韋駄天前に辿異種イナガミの高速狩猟をしてみてはいかがでしょうか?(T血T)

パターン2:シジルが有効!
……や、すまないが経験値が乏し過ぎて、正直全然わからんッ!笑
それでもいくつかの仮定を前提に考えてみたい。

《前提条件1》 「だからこそハメ込み装飾品ナシ!と仮定。シジルを信じるか、装飾品を選ぶか!?」
《前提条件2》 「シジルは所持者の少ないと思われる45ではなく平均的な良シジル30くらいで換算するものとする」

 詰まるところ、当日のハメ込み装飾品で剣神剛撃一閃などが伸びていた場合、単純にシジルを詰めれば良さ気なので、
 ハメ込み珠は無く、スキルは現在発動済のスキルのみという仮定のもと、スロットに装飾品を込め、剣神一閃などを発動させ、斬れ味ゲージや会心ダメージを伸ばすべきか、
 スキルによる火力アップには頼らず、ポイント30超えのスーパーシジル3積みでブーストすべきか、考えていきたい。
 斬れ味ゲージを伸ばす・伸ばさないは、斬れ味が保てる(最低ゲ?)のか、当日の韋駄天個体でやってみないと分からないので、もうその辺の話は度外視。
 
 パターンA:属性シジルこそ至高!
 ・[属性値30][属性値30][属性値30]
  全て属性値30↑、属性値+90のシジルでいくタイプ。単純に考えればこれがさいつよ?
  しかしながらニリィの場合、リーチUPシジルが欲しくなるとすると内1スロットは属性値のあまり高くないシジルになってしまうかもしれない。
  リーチUPの代償は一律で武器倍率-25(MHF-Zから仕様が変更されている)が科せられるので、ニリィよりも若干ガノが優勢という見方も。
  逆に茶ナスは大きめの個体が多いのでリーチ短が通用するのであれば属性ブーストが"答え"か?

 パターンB:会心シジルこそ最強!
 ・[会心率30][会心率30][属性値30]
 ・[会心率45][属性値30][属性値30]
  今回は見切り+3が発動しているため、斬れ味補正と併せて、会心を100まで引き上げることも可能となる!
  ガノで会心45、ニリィで会心60も上げられれば、その会心率は100%に届く。残りは属性値を伸ばしておけばいいだろう。
  そこで強みが出てくるのはガノ太刀!そう、会心45というのはシジル一つでまかなえるということですね。(早くも前提ぶっ飛ばしてるぞ?)
  残りを属性に振れる分、ニリィにも引かず劣らずなDPSを叩き出すかもしれません!(不確か)

 パターンC:スキルだけは譲れない!
 ・(レウアス剣珠GX2)((レウアス剣珠GX2)[リーチUP]
 ・(レウアス剣珠GX2)((レウアス剣珠GX2)[属性値30]
  珠は一例ですが、2スロでスキルを発動させ、残り1枠をシジルで補強する作戦。
  間違いなく戦いやすいでしょうし、"安定"こそ韋駄天で最も重要という理論でいけば正解から遠いとは言い辛いのではないでしょうか?
  スキルを削り火力を求めるせいで、手数が減り砥石も必要で、挙句"倒せない"では話になりませんからね。


ともあれ!想定パターンはこのくらいでしょうか?
何を捨て、何を選ぶか、自分の思い描く最善の一手を見いだし、この狂気の韋駄天杯を駆け抜けろ!!


もぉ~~~何がなんだか分からないことだらけで、ブレッブレな内容でしたが今回の韋駄天予習はこんな感じです。

良シジルを狙って流行りの上級至天に挑戦しても良し!
苦労して手にしたシジルが当日無効と判明しても仕方なし!
何を思い、何を優先し、当日までの準備とするかは自分次第!!

「韋駄天erよ……己が信ずる道をゆけっ!」

以上、えー・・・当記事はAlice個人の感想によるもので、実際のダメージ効率や戦術の有効性などの真偽は確かものではなく、
それによる誤解・被害の一切を自己責任にて処理していただきたく…うんぬん……


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