太刀好きな性質の悪い人たちによる、独断と偏見のブログです。いたわりは各自の判断でお願いします。

第114回韋駄天杯~予習編~  

114韋駄天TOP

どうも、性質の悪いほうの管理人Aliceです。
まだ何も記事書いてないので自分用のメモがてら、来たるハルドメルグ韋駄天の戦術プランでも記しておこうかと


まず、現時点で判明している情報は、
・G級ハルドメルグと戦うこと
・始種武器限定であること
・貸与される防具の概要(何の装飾品が付くかは金曜日当日に判明)


まずは防具から見ていきましょう。
114韋駄天詳細
G級韋駄天用にデザインされたと巷で(どこのだ)噂されるオトノシリーズとノワールシリーズのオトノワールセット。
始種防具込みのG級防具4部位構成という最近の韋駄天杯のトレンドですね。
これにより常時スキルランクアップの効果と、斬れ味ゲージのワンランクアップ基本武器倍率+50の恩恵を受けられます。

このセットによるデフォルトでの発動スキルと未発動スキルポイントは次の通り
114韋駄天デフォルトスキル
激励+2により回避性能+2が約束され、豪放も+3なため咆哮や風圧を気にしなくて済みますね。

ポイントは斬・弾に有り難い適応撃と、火事場スキルを内包する炎寵でしょうか?
適応撃の発動条件は体力100以上、対して火事場の条件は体力40以下、両立のできない二つのスキルのどちらを取るかは
参加武器種によって異なるでしょう。
とはいえ、今回の相手が相手ですので正直なところ……どちらも期待薄なんじゃないかと思います。

残りは業物+1がランクアップにより業物+2になるので斬れ味ゲージは多くの武器で紫を維持できそうで良いですね!
未発動のスキルポイントも剛撃はハメ込まれる装飾品で多少伸ばしてくれると願って、一匹狼が発動圏内だったり、
痛撃は・・・ガッツリ伸ばしてもらわないと発動には至らなさそうですが、火力スキルの期待値はそう低くないでしょう。

なんにせよ、まだ何の装飾品がハメ込まれるかは分からないので、多くは語れないというのが本音ですね←


次に今回の相手、ハルドメルグについて!
流体金属を鎧のように身体に纏い、操り、攻撃を繰り出してくる攻防一体の古龍種モンスター。
韋駄天における重要ポイントは3つ!

・金属が剥げた時を逃さない
・怒り時の足元の水銀スリップにご注意
・開幕パターンが多すぎ問題


――剥げる、とは?
ハルド00
↑この状態のこと。ハルドは身体の金属を攻撃に使用した際、攻撃後の少しの時間だけ攻撃方法に応じた箇所の金属鎧が剥がれた状態になります。
この時の黒い地肌は肉質も柔らかくなっているため絶好の攻撃チャンス!的確に狙っていきましょう。
因みに、この状態で「怯み」「スタン」「閃光やられ」にすると、その間だけ剥げている状態が続くので狙えるのであれば狙いたいですね!とは言っても、太刀にできるのは怯みくらいですけども



――水銀スリップ、とは?
ハルド02
怒り状態への移行時、咆哮と同時に足元に展開される波打つ液体金属。これに浸かっていると少しずつ体力が削られていくスリップダメージを受けてしまいます。
これが非常に厄介

前述した適応撃火事場が効果的でない云々はこのため。無被弾であろうと削られていく体力、回復薬を飲んどる場合ではない韋駄天において、これは体力100以上の維持に致命的!
火事場に関しては言わずもがな、自ら殺してくれと言っているようなモノ!?
勿論、ある程度の技術があれば、水銀に触れない位置から的確に狙うということも可能でしょうが、タイムに追われる韋駄天中でもその精度を保てる人は多くは無いと思います。
運営が吸血スキルを用意してくれるか、腕に見合った武器選びで対応していかなければいけないポイントになるでしょう。



――開幕パターンについて
はぁ~、リタマラが大得意な韋駄天erにとってもこれは鬼門。

 暗闇で耳を澄ますメラギ
  竹林に佇むイナガミ
   潜行突進大好きアノル

ここ最近の韋駄天モンスターが大人しかった(?)のに対してハルドはパターンもの行動をしてきます。
ハルド03
(※まだあるかもしれません)
理想は③の突進行動をいなして、後ろに反転、瞬斬の流れになるのでしょうか?
何が最適かはまだ分かりませんが、これだけ開幕パターンがあると自分がやり易いパターンを引くのにも一苦労を強いられそうで、今からもう既に心がちゅらい(´・ω・`)


最後に、武器選びについて
真っ先に確認したいのはその肉質。MHFハンター最強のお供、FreeDomの小部屋様より情報をお借りします。
ハルド肉質
ズバリ、前脚が弱点です!あと龍!

と、安直に結論づけてしまってはいけません。
一番通るのは属性ですが、次点で属性も通りますね。更に今回は適応撃も備わっています。頭への攻撃も有効なのではないでしょうか?総合力、総合力が大切なのです。

その辺りを考慮して今回選ばれそうな始種武器はコレ!
ヴォルカ・セルクララ
ヴォル太刀
ど定番ですかね。高倍率・高属性・会心持ち且つ、一閃+2内包と安定と信頼の属性太刀。今回は紅焔の威光+2も相俟って更に火力が高まるでしょう。
(小声)何故か、なおさんは始種武器まとめの記事でこの太刀ではなくコーレを韋駄天用としてのオススメ始種武器の一本としてまとめてましたが・・・
 ぼくは間違いなくこっちだと思いますね!(デデン!)


喧嘩はさておき、まぁ今回なら誰しも試す太刀ではないでしょうか?剛撃はあっても一閃が貸与防具と装飾品で付けられることはあまりないので武器スキルが腐りにくく、
攻撃力ではなく会心ダメージを増加させる一閃は、韋駄天でもとても強力なダメージソースとなります。
ハメ込み装飾品次第ですが見切りも付けられるようであれば、楽しい楽しい会心ゲーの世界が幕を開けるかもしれません。

炎王始刀【最狂熱】
最熱狂
セルクララに次ぐ、高倍率・高属性・会心持ちの属性太刀ですね。最大の難点であるリーチ:極長という点にさえ目を瞑れば、今回ワンチャンあるのでは!?という一本。
理由は勿論、水銀スリップダメージ対策です。武器スキルの吸血+2での回復、その長さゆえ水銀溜まりの外からの攻撃も可能な点から選ばれる可能性を秘めた太刀。
ハメ込み装飾品、武器スロへの任意装飾品で吸血の発動が困難な場合に頼ることになるかもしれません。

現時点では以上2本が有力候補だと思っています。も通るなら属性の帝征始太刀【正功】や、純粋に属性のフロル=ナフィサがありますが、
どちらも属性値が低く、目玉の超高倍率もカンストが当たり前の韋駄天では強みになり難いというのが個人的な感想です。

とは言っても、結局武器選びも当日になってハメ込み装飾品でどのようなスキルポイントが追加されるか分からない以上、まだまだ考慮の余地が残っています!
もしかしたら、スリップダメージも適応撃も無視して命尽きる前に倒しきるというのが"答え"になるかもしれません。是非とも正解の武器を担ぎたいですね。


あとこれは補足になりますが、ここ半年近くは始種武器限定韋駄天が開催されています。
始種防具1部位込みという構成も長いので、スキルランクアップに着目せざるを得ません。

始種武器である以上、武器には3スロットの余裕があるため(※太刀においては)、極端な話になるとスキルポイント0からでも使える有効スキルが出てきます。
その最たる例が剣術スキルです。
攻撃力がカンストしてしまう韋駄天でより火力を出すためには、手数が増える剣術+2の多段ヒットが非常に有効となってきます。
幸いなことに太刀における剣術+2のストレスはMHF-Z移行時に完全に解消されているため、狙えるのであれば剣術+2の発動を狙いたいところです。

そのために用意しておきたい装飾品がこちら!
ネコ【剣客】珠GX  剣術4 吸血3 三界の護り2 達人3
少しでも吸血達人のスキルポイントがあれば、3つ付けることで絶大なる効果を発揮する珠。是非とも3つ揃えておきたいが作成には『ニャン鉱石』が必要になります。
これは猟団トレジャーでのみ入手できるものなので、猟団に未所属だったり、全く手をつけて来なかったりすると、直ぐ作成とは行かないかもしれないので早めの確保を推奨します。

オリクト剣珠GX5 一閃2 怒2 痛撃2 剣術4
こちらも場合によってはアリ。しかしながら祭防具の精錬珠になるため、こちらも入手はいつでもという訳にいかない代物。早めの準備が必要かもしれません。

これら以外でも剣術5のG級装飾品を使う手がありますが、そちらは常設クエストとしていつでも作成可能なので、焦ることはありません。
ですが、いざ珠をハメ込む時になって最適解の珠を持ってなくてピンチ!とならないよう事前に準備しておきましょー、というお話です。


以上、とても長くなりましたが、第114回韋駄天杯へ向けての予習でした。今後115回、116回と続けていくかは分かりませんが、
長々とした内容を書きたがりな自分は、他の記事でもこんな書き方になると思うますので、よろしくお願いします。


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